どちらに誰が参加するのか

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あまり親しくない人が参加するもの

親交はなかったけれど面識がある人、つまり仕事仲間や近所の人が通夜に参加します。
ですからその辺りの人には、故人が亡くなったことを伝えてください。
後から伝えると、なぜ自分お葬式に呼ばなかったのかと文句を言われてしまいます。
余計なトラブルを起こさないため、仕事先の人や近所の人には、よほどの事情がない限りしっかり伝えることをおすすめします。

通夜にも、当然親族は参加します。
たくさんの人が参加することが考えられるので、もてなすので精一杯になるでしょう。
しかし親族は後から、故人とお別れする時間が設け入られているので安心してください。
通夜では、もてなすことに専念しましょう。
みんなが仲良く通夜を過ごすことが、故人の弔いになります。

通夜を始める時間とは

昔はお昼頃から、夕方まで通夜が行われることが多かったと言われます。
しかし平日に通夜を行う場合は、働いている人が参加しにくくなります。
仕事仲間もしっかり参加できるように、夕方から夜にかけて行われることが多くなりました。
5時頃から、7時か8時ころまで行われるスケジュールが一般的です。

夜は親族と参列者が集まって、ささやかな食事を行います。
その時に故人との思い出を話してください。
いつまでも悲しんでいると、故人が安心して眠ることができません。
寂しいけれど、みんなで笑って見送りましょう。
食事会が終われば、通夜の終了になります。
親族は最後まで残って、参列者が全員帰るのを見送ってください。
翌日に告別式があります。