ゆっくりお別れする時間

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ゆっくりお別れする時間にしよう

1日目の通夜は、親族は参加者をもてなします。
忙しいので、故人とお別れする余裕がないでしょう。
しかしそれではいけないので、告別式があります。
通夜に参加した人は、告別式に来ません。
親族と友人だけが参加するので、かなり人数が少なくなります。
故人と、ゆっくりお別れができるでしょう。

親しい人しか参加しないので、気持ちも楽です。
ストレスもないので、故人を弔いやすいと思います。
告別式は、朝から昼間に掛けて行われることが多いです。
負担が少ないと言われていますが、喪主は別です。
様々なことをするので、喪主になっている人は何をすれば良いのか、確認して置きましょう。
スムーズなお葬式にするためには、喪主の働きがカギを握っています。

喪主がやるべきこと

まず喪主は、告別式であいさつをします。
告別式に集まってくれた人、そして僧侶に向かって感謝の言葉を述べてください。
そして、故人の思い出などを話しましょう。
またお葬式に参加できない人から、弔辞が届いていると思います。
弔辞を読むことも、喪主の仕事になります。

事前に誰から弔辞が届いているのか、どの順番で読むのか決めておきましょう。
また告別式に参加する人は、始まる10分前までに席に着いてください。
それを促すのも喪主の役目です。
僧侶が入室したら、軽く頭を下げてください。
告別式にもマナーがあります。
マナーを守っていないと、故人に対して失礼なので注意してください。
告別式が初めての人もいるでしょうから、マナーを確認しましょう。